住まい・暮らし・文化

近所には、「スーパー」より「コンビニ」「銀行・ATM」 スマイスター調べ

 不動産関連の比較査定サイトを運営するリビン・テクノロジーズは「住生活月間」に合わせて、「近所にあったら便利なもの」について調査を行った。
 それによると、1位は「コンビニエンスストア」(54.5%)、次いで「銀行・ATM」(50.9%)、3位は「大型ショッピングセンター」(49.1%)となった。「スーバー」は4位で、「コンビニ」のほうが需要があった。
 「近所に便利なものがあるかないかで、居住するかどうかを決めたことがあるか」という問いには、「ない」が44.6%だったのに対し、「ある」(34.8%)と「迷ったことはある」(20.5%)が合わせると55.3%となり、周辺環境を重視する人が半数を超えることが分かった。
 この調査は、20歳以上の男女全国112人を対象に9月上旬、インターネットで行った。