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住宅大手・23年3月期第3四半期決算 3社が増収、棟単価上昇 海外の伸長も継続  部資材高騰などで新築受注は減少

大手住宅メーカー・ビルダーの23年3月期第3四半期決算が出そろった。資材価格の高騰の影響が及ぶ中、大和ハウス工業、旭化成ホームズ、積水化学工業住宅カンパニーの大手メーカー3社は、いずれも増収。大和ハウス工業は2期連続で増収。同社は全体の営業利益は減益したものの、開発物件売却の影響を除くと159億円(前年同期比9.3%増)の増益。積水化学工業住宅カンパニーは部材の価格高騰が影響したものの、営業利益は前年同期並みを維持した。

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