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「住宅ファイル制度」 Gデザインで感謝会 近畿不活性化協が都内で

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近畿2府4県の宅建業者、不動産鑑定士団体に金融機関など18者で構成する近畿不動産活性化協議会(会長=阪井一仁・大阪府宅地建物取引業協会会長)は11月1日、提唱している「理想的な住宅取引の仕組み『住宅ファイル制度』」が17年度グッドデザイン賞を受賞したことを受け、東京・六本木で「感謝の集い」を開いた。 阪井会長ら受賞式に出席した協議会の幹部と、国土交通省や日本不動産鑑定士協会連合会など都内の友好団体関係者が出席。元国交相の北側一雄衆院議員も駆けつけた。 阪井会長は「宅建業法改正で来年4月からインスペクションに関する説明が義務付けられる。安全・安心の取引には住宅品質に加え、価格の妥当性が求められてくる。受賞を機に制度をしっかり普及させていきたい」と述べた。 同制度は「住宅の品質・維持管理の状態・適正価格について、各専門家が現地調査のうえまとめた住宅ファイル報告書を基に住宅の取引を行う仕組み」。

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