60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

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新型コロナウイルス関連情報

世界で猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症に関連する本紙記事を一般公開しています。

記事一覧

エフステージ 藤島昌義社長に聞く ユーザーファーストを徹底 攻めの仕入れ、年間販売700戸へ

首都圏で年間600戸以上のリノベーション済みマンションを販売するエフステージ。徹底検査と長期アフター保証などを強みとしたブランド強化を推進。20年7月にはFC事業「ワンリノネットワーク」の拡大計画を発表するなど、〝ユーザーファースト〟のリノベーション市場づくりへギアを加速する。同社の藤島昌義社長(写真)にコロナ禍の販売戦略と今後の展望について聞いた。 (聞き手=佐々木淳)

売買・賃貸仲介

緊急事態宣言拡大 大都市圏中心に感染抑止 賃料支援は申請期限を延長

政府は1月13日、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法(新型コロナウイルス感染症対策特措法)に基づく緊急事態宣言の対象として7府県を追加した。同月7日に1都3県に宣言を発出してから、6日間での対象拡大となった。同宣言に基づく対策や要請、それに伴う支援、対象期間などに変更はない。また、菅義偉内閣総理大臣は13日の会見で全国拡大の可能性について問われたものの、今後の方針については語っていない。

政策

緊急事態宣言拡大、11都府県に 自治体や企業も要請等に対応

政府は1月13日、新型コロナウイルス感染症の拡大状況を受け、緊急事態宣言の対象拡大を決定した(2面に関連記事)。新たに宣言の対象となったのは、栃木、岐阜、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡の7府県。同月8日から宣言対象となっている1都3県と合わせ、計11都府県となった。宣言に基づき要請する対策の内容や対象期間に変更はない。こうした政府の動きを受け、対象となる自治体では、行政機関だけでなく住宅・不動産分野を含め民間事業者も対応に追われた。

総合

課題克服へ積極的な挑戦を

『「住まう」に、寄りそう。』 佐々木正勝・全国賃貸不動産管理業協会会長 昨年6月12 日に「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」が成立した。また「賃貸不動産経営管理士」資格試験の受験申込者はコロナ禍ながら2万9000人を超え、資産の管…

売買・賃貸仲介

政府、緊急事態宣言を再発出 1都3県対象に2月7日まで

政府は1月7日、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法(新型コロナウイルス感染症対策特措法)に基づく緊急事態宣言を発出した。20年末ごろから新型コロナの感染発覚者数が上昇を続け、連日のように過去最多を更新していることなどを受け、20年4月7…

政策

Withコロナの「注文住宅」 戸建て回帰の新潮流 日本経済社と共催ウェビナー

日本経済社(東京都中央区)と住宅新報は20年12月16日、注文住宅の検討者を対象にオンラインセミナー「Withコロナの時代だからこそ、『注文住宅』を選びたい」を共催した。新型コロナウイルス感染症拡大が住宅に与えた影響をはじめ、IoTを活用した最新の住宅、販売手法などを、各分野の最前線で活躍する事業者が講演した(記事内の肩書や役職等は20年12月16日時点)。

総合

国の施策から見る テレワークへのシフト加速化 拠点整備支援など好機随所に

昨年来猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症は、様々な面で社会のあり方を一変させた。その大半が人々に困難を強いるものである一方、コロナ禍を奇貨としたポジティブな社会変化も確かに存在する。労働を〝場所〟と〝移動〟の制約から解放するテレワークの急激な普及は、そうした社会変化の筆頭に挙がるものの一つと言えるだろう。「デジタル化」を政府方針として掲げる菅義偉内閣の下、国もテレワーク関連の施策に注力。多様なオフィスのあり方や職住のボーダーレス化など、住宅・不動産業界への影響も大きなテレワークについて、国の20年度第3次補正予算や21年度当初予算などを中心に動向を紹介する。

政策

コロナ禍で進む不動産DX  〝多様化〟に対応、地場の導入広がる 春商戦が「活用」の試金石に

非対面・非接触でのコミュニケーションの増加や住まい探し方法の変化など、新型コロナウイルス感染症に伴う顧客行動の転換点となった20年。多様化する働き方・住まい方に対応するため、住宅・不動産業界でもDX(デジタル・トランスフォーメーション)化が進んだ。導入期から成長期への移行が期待される春商戦。先進的な業務支援事業者の取り組みから活用に向けた課題を考える。

売買・賃貸仲介

国交省21年度当初予算 コロナ対応と防災軸に5.9兆円 規模横ばいも配分で濃淡

政府は20年12月21日、総額106兆6097億円となる21年度予算案を閣議決定した。国土交通省関係は一般会計で5兆8981億円。「臨時・特別の措置」を除く通常分としては、前年度比1%減。予算編成の柱として、「国民の安全・安心」「持続的な経済成長」「活力ある地方の形成と多核連携型の国づくり」の3点を据えた。

政策

赤羽一嘉国交相新春インタビュー 全力で住宅投資を喚起

赤羽一嘉国土交通大臣が住宅新報ほか建設・不動産関連専門紙の新春インタビューに書面回答で応じ、住宅や不動産に関する政策などについて方針を述べた。 昨年来拡大の続く、新型コロナウイルス感染症による国内経済への悪影響を受け、「住宅投資は経済波及効…

政策

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