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新型コロナウイルス関連情報

世界で猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症に関連する本紙記事を一般公開しています。

記事一覧

東京カンテイ 「マンションデータ白書2020」を発表 首都圏、新築・中古共に最高値更新

コロナ禍が猛威を振るい、販売自粛など大きな変化に見舞われた20年の住宅・不動産市場。東京カンテイがこのほど発表した「マンションデータ白書2020」(『カンテイアイ106号』)では、コロナ禍の影響を注視しながらマンション市場の動向を分析した。新築供給戸数の減少が際立つ半面、価格は新築・中古マンション共に上昇傾向が続いている。

不動産テック・DX

東京建物 21年12月期見通し、営業収益は過去最高 オフィス、住宅の好調続く 20年度、コロナ禍で事業の耐性確認

東京建物は2月12日、21年12月期の業績予想を公表した。新型コロナの影響でホテルや商業施設、駐車場で年末まで例年並みに戻らないが、主力のオフィスや住宅は堅調さが続くとみており、増収増益を見込んでいる。この結果、売上高に当たる営業収益は5年連続で過去最高を更新、当期純利益は6年連続の増益を見込む。

マンション・開発・経営

全宅管理 「賃貸管理フェス」が盛況 質を磨き〝選ばれる〟存在へ 管理業法、業務改善など13テーマで

全国賃貸不動産管理業協会(佐々木正勝会長、全宅管理)は2月4日、「賃貸管理フェス2021―貸主から求められる管理会社になるために―」を開催した。全宅管理の活動を広く対外的に発信するため、これまで対面形式の研修会として実施してきた取り組みで、今回は新型コロナ感染拡大防止の観点から初めてオンライン形式での開催となった。法律・税務、業務改善、保険・保証などをテーマに全13セミナーを用意。今年6月に全面施行される「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」の解説など注目度の高い内容に、開催前から定員の1000人を超える申し込みがあった。

管理(賃貸・分譲)

未来都市開発 舟越裕介社長に聞く 仕入れ強化で「攻めの1年」 拠点拡大へ着々、横浜に準備室も

東京都心を中心にリノベーションマンション事業を展開する未来都市開発(東京都中央区)。1都3県への出店計画の足掛かりとして2月、横浜市内に準備室を立ち上げた。営業体制、仕入れの強化を図り、今期は販売戸数660戸、売上高200億円を目指す。同社の舟越裕介社長(写真)に〝攻めの1年〟の展望を聞いた。 (聞き手・佐々木淳)

売買・賃貸仲介

ローン減税とすまい給付金延長の法令を閣議決定 政府

政府は1月26日、21年度税制改正関連法案を閣議決定した。21年度税制改正大綱で盛り込まれた、「住宅ローン減税の控除期間3年延長措置」の適用期限延長などを規定する法案。成立すれば、同措置の対象住宅への入居期限は22年末まで1年間延長される。…

政策

売買仲介向けカンファレンスに200名超 テック活用で潜在顧客獲得へ トレンド多様化に〝脳変換〟が重要

不動産テック企業6社(ハウスマート、ベルフェイス、スペースリー、ラクス、サイボウズ、いい生活)は1月21日、不動産売買仲介会社向けオンラインカンファレンスを開催した。「どうなる!? 2021年の不動産売買」をテーマに、トレンドから経営ノウハ…

売買・賃貸仲介

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