競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

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新型コロナウイルス関連情報

世界で猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症に関連する本紙記事を一般公開しています。

記事一覧

AI活用のステージングへ 日本HS協会、リコー

日本ホームステージング協会とリコーは3月22日、ホームステージング(HS)に関するオンラインセミナーを開催した。日本のHSの動向をはじめ、物件紹介を差別化する「バーチャルツアー&AIステージング」の活用がテーマ。 同協会の杉之原冨士子代表理…

売買・賃貸仲介

地価公示解説 調査から振り返るコロナ拡大後の地価推移

21年地価公示では、全国全用途平均が6年ぶりに下落へと転じた。新型コロナウイルス感染症の影響の大きさが、改めて如実に浮かび上がった形と言える。 国内で同感染症の拡大が始まったのは、およそ20年2月以降。その直前、同年1月1日を基準日とする昨…

政策

日本宅配システム DX、SDGsで推進 デジタル宅配ボックス 管理会社、賃貸オーナーの反響増加

電気錠の制御や利用履歴を管理し、高いセキュリティを保ちながら宅配便の受取・発送を可能とするコンピュータ制御式の「デジタル宅配ボックス」。日本宅配システム(愛知県名古屋市、淺井泰夫代表取締役CEO)は郵便物の再配達を削減し、脱炭素社会の実現を目指す「デジタル宅配ボックスDX&SDGsPROJECT」を進める。コロナ禍の非対面ニーズやDX、環境配慮の観点から既存マンションの管理会社や賃貸オーナー、オフィスでの需要が伸びているという。

売買・賃貸仲介

緊急事態宣言、全面解除 営業短縮要請は継続

政府は新型コロナウイルス感染症対策特措法に基づき現在発出されている緊急事態宣言について、3度目の延長は行わず、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の1都3県においても3月21日をもって解除した。 宣言解除を公表した同月18日、菅義偉内閣総理大臣…

政策

インスペクション説明義務化3年 重説・契約時のリスク把握重要に 意識高まるも、あっせん実施は低調

18年4月の宅建業法改正から約3年。宅建業者は既存住宅の売買取引における媒介契約、重要事項説明、売買契約の3つのタイミングで建物状況調査(インスペクション)の説明が義務化された。20年4月には改正民法が施行。「契約不適合責任」のリスクを低減するためインスペクションの活用などが期待されるが、制度の理解浸透や消費者認知度の低さから十分とは言えない状況にある。(佐々木淳)

総合

地域密着探訪 ERAジェイネットハウジング (京都市) 行列のできる地域一番店へ 「京都会」で共同広告、若手育成も

30歳での独立を目標に経験を積み、出身地の京都で05年11月に同社を立ち上げた。店舗は阪急京都本線桂駅すぐ。京都市内でも西寄りのベッドタウンを主戦場とする。「富裕層は比較的大手志向という土地柄で、当社は3000万円台前半の新築の建売住宅を中…

売買・賃貸仲介

改正民法、コロナ対応を解説 適取機構が講演会を配信

不動産適正取引推進機構は3月1日から、第113回講演会をオンラインで配信している。コロナ禍を踏まえオンデマンド形式となっており、申し込み済みの受講者は同月31日まで自由に視聴できる。 今回の講演会のテーマは「不動産賃貸借をめぐる最近の情勢~…

総合

「コロナ禍は売却有利」 リクルート住まいC 首都圏実施者は満足度も高く

リクルート住まいカンパニーが実施した、20年首都圏における「住まいの売却検討者&実施者」調査によると、売却完了の割合はコロナ禍以降から検討を開始した人のほうが高く、売却実施者は売却に有利な時期と感じていることが分かった。同社「スーモ」編集長の池本洋一氏(写真)は「売却実施者は、コロナ禍は売却に有利な時期だと感じている一方、外部との接触を避けることなどを理由に売却を思いとどまる人も一定数いた」とし、買い需要の好調さから売り時は継続していると指摘する。

売買・賃貸仲介

ポストコロナの国土を議論するシンポ開催 国交省

国土交通省は3月10日、国土計画協会との共催による「国土計画シンポジウム」をオンラインで配信する。時間は午後2時から4時50分までで、事前申し込みや参加費は不要。 同シンポジウムでは、ポストコロナにおける中長期的な国土のあり方について、デジ…

政策

ハトさん通信 (4) 契約トラブルの事前回避へ 進化続け、地場の強み高める 東京都宅建協同組合 特約・容認事項文例集~展望編

東京都宅建協同組合(飯野郁男理事長)が公開する「特約・容認事項文例集」は、不動産実務に基づく750以上の文例からなる。前回の「ハトさん通信」(20年12月22日号)の事例編では、居住用や事業用店舗の賃貸契約をはじめ、契約トラブルのリスクがある「無効文例」を掲載し、組合員の業務品質の向上に努めている点を紹介した。20年の民法改正やコロナ禍を経て、本格的な活用が進むのはまさにこれからだ。概要編・事例編に続く今号では、「特約・容認事項文例集」の今後の展望についてまとめたい。

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