トータルブレインのマンション最前線 都下、神奈川、埼玉、千葉の商品傾向 コンパクト化進む
住宅新報 2025年12月16日 号 5面

トータルブレインがまとめた月例レポート「2025年の商品企画総決算」から、東京都下、神奈川、埼玉、千葉でのディベロッパー各社の商品企画傾向を見ていきたい。
東京都下は、新築分譲マンションの供給戸数が24年は2041戸まで落ち込んだが、25年(推計、以下同様)は3000戸台とやや回復した。
平均価格は16年以降上昇傾向となり、その後5000万円台で横ばいだったが、25年は一気に6000万円台後半に上昇した。価格帯構成は、24年から価格が一気に上昇しているが、25年は更に6000万円台以上の割合が56%と高まっている。





















