トータルブレインのマンション最前線 2025年 東京23区の商品企画傾向 供給減少、価格は急騰
住宅新報 2025年12月9日 号 5面

トータルブレインがまとめた月例レポート「2025年の商品企画総決算」から、東京23区におけるディベロッパー各社の商品企画の傾向を見ていきたい。
東京23区は、開発用地不足と建築費の高騰による着工ペースの鈍化により、25年は新築マンションの供給戸数が9000戸(1~8月時点推計)で、24年からの供給減少傾向が継続している。
平均坪単価は急騰、20~23年は459.2万円だったが、25年には641.4万円となり40%の上昇。23、24年は都心ハイグレード市場がけん引していたが、25年は23区全域で上昇した。





















