トータルブレインのマンション最前線 東京23区エリア別売れ行き エリア、立地、割安感で好調維持
住宅新報 2025年8月26日 号 5面

トータルブレインがまとめたレポート「2025年前半の首都圏マンション市場検証及び後半戦以降の課題と展望」から、東京23区のエリア別販売状況(24年11月~25年6月)を、売れ行きヒアリング結果を基に紹介したい。
23区全体は好調49%、まずまず46%(24年前半は好調49%、まずまず42%)で、売れ行き評価に変化は少ない。苦戦比率が5%と低く、概ね販売好調が継続している。
エリア別では、都心は好調率が71%、苦戦ゼロと絶好調が続いているが、城西・城北では価格上昇のためか好調比率が低下、まずまずが60%台に上昇している。23区は苦戦物件は全体的に少ないが、エリアによってはまずまず比率が増加しており、23区でも販売スピードの低下を感じる。





















