2023 宅地建物取引士受験セミナー (12)
住宅新報 2023年4月4日 号 9面

【問題2-6】
Aは、Bに対して債権を有しており、Aはこの債権をCに対して譲渡した。この場合、民法の規定及び判例によれば、次の記述のうち正しいものはどれか。なお、民法466条の5に規定する預貯金債権は考慮しないものとする。
(1)AのBに対する債権が譲渡契約時に発生していない将来債権であっても、発生原因や金額などで具体的に特定できれば譲渡することができ、当該債権が発生したときに、Cは、発生した債権を当然に取得する。
























