トータルブレインのマンション最前線 23年の首都圏市場における課題と展望 市場環境に変化、事業変革の契機にも
住宅新報 2023年3月21日 号 5面

トータルブレインがこのほどまとめた、22~23年首都圏マンション市場についての分析レポート。前回の「22年の総括」に続き、今回は「23年の課題と展望」を紹介する。
同レポートでは、まず定量的な見通しとして、23年の着工戸数は伸び悩み、前年比微減の5万~5万2000戸程度になると予測する。また予想販売戸数については、前年の2万9569戸をやや下回る2万7000~2万9000戸程度とした。高騰継続、市場は横ばい
併せて同レポートは、具体的なトピックとして「販売価格」「市場動向」「デベの事業指向」「供給エリア」「商品企画」といった各視点で分析。併せて、中古マンションやオフィスの市場、住宅ローン金利といった関連分野についても考察し、全10項目の「課題と展望」を掲載している。





















