トータルブレインのマンション最前線 21年首都圏マンションの商品企画 高額化、狭小化を質的向上でカバー
住宅新報 2021年12月7日 号 5面
トータルブレインはこのほど、「商品企画2021~コロナ禍の2年目、ウィズコロナの商品企画とこれからの商品企画~」と題したレポートをまとめた。21年の首都圏新築分譲マンションにおける商品企画を具体的な物件の事例と共に振り返り、その傾向や今後の方向性を分析している。
商品企画の大きな動きとして、単価の更なる上昇による専有面積の圧縮と、それに伴い1~3LDKの幅広い間取りを備えたハイブリッド型物件が増加したことが挙げられる。また同レポートでは個別の物件の特徴を整理し、商品の新たな付加価値化に向けた企画を7つのテーマでまとめた。
コロナ契機に価値観変化





















