60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

東京建物「東京スクエアガーデン」、オープンイノベの場に オフィスプラットフォーム導入や廃プラ実証実験

住宅新報 2021年4月27日 号 4面

連載: 業界これだけ読めば

マンション・開発・経営
「東京スクエアガーデン」の外観

「東京スクエアガーデン」の外観

 「東京スクエアガーデン」に導入する、ビットキーのオフィスビル向けプラットフォーム「workhub(ワークハブ)」は、オフィスに導入されている既存の様々なIoT機器やサービスについて、利用者を軸(ハブ)として連携する仕組み。利用者がスマホでワークハブにアクセスすれば、日頃利用している会議室予約システム、他のメーカーのエレベーター呼び出しシステムや空調コントロール、そして飲食テナントの食事配達サービスでも、すべて利用者認証されて利用することができる。

 更に、通行許可が必要なセキュリティゲートなどでは、ID認証の際、ICカード、パスコード、QRコード、顔認証などを組み合わせた柔軟な利用・運用を実現している。

 ビットキーは、7月以降にテナントとして「東京スクエアガーデン」に入居予定。ワークハブを体験できるライブショールームとなる見通しだ。将来的には東京建物が運営する他のビルへのワークハブ導入も検討する。

 東京建物は、「東京スクエアガーデン」のテナントであるブリヂストンと環境配慮型の素材開発から循環までを推進するTBMと共に、オフィスから出た廃プラスチックのリサイクル実証実験を3月から5月末まで実施。自動選別装置で選別された資源プラスチックとして再生する。

 同社は、スタートアップ企業などとの連携を促し、イノベーションのエコシステム形成を図る。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス