2020 宅地建物取引士受験セミナー (36)
住宅新報 2020年9月29日 号 8面
【問題4-26】
宅地建物取引業者Aが自ら売主として、宅地建物取引業者でないBとの間で締結した建物(完成済み、代金額4000万円)の売買契約に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。
アAは、Bの債務不履行を理由とする契約の解除について、損害賠償額の予定額を1000万円とする特約を定めた場合、その特約は全額について無効となる。
























