高齢者が自分で運転できるAI搭載の1人用乗り物が、マンションで手軽にシェアして利用できればいいのに…と思っていました。それがあれば、歩行困難な高齢者が1人で移動できる範囲が広がります。また、高齢者が、長距離移動や荷物がある場合に必要だからと、危険だと言われても車や自転車を手放せない状況を変えることができます。
先日、それが可能となりそうな新聞記事(日経8月4日)を目にしました。ロボット開発のスタートアップ企業が、マンションの空き駐車場などを使ったロボットシェア事業を始める…と。空き駐車場に車イス型のロボットを設置し、月1万円程度で入居者がシェアできるようにするというものです。不動産開発・管理会社などに新しいビジネスモデルとして売り込む予定だといいます。






















