2020 宅地建物取引士受験セミナー (19)
住宅新報 2020年5月26日 号 12面
【問題2-41】
宅地建物取引業者である売主Aが宅地建物取引業者でないBとの間で、建物の売買契約を締結した場合の宅地建物取引業法第37条の2の規定、いわゆるクーリング・オフに関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。
アBは、自ら希望して自宅近くの喫茶店で買受けの申込みをし、契約を締結した。その2日後にAからクーリング・オフについて書面で告げられた。この場合、Bは、契約締結日から起算して10日目に、契約を解除できる。
























