先日、建替えの失敗例と成功例から学びました。
まず失敗例。建替え推進の理事さんたちは、事業協力者からの提案に「その内容で住民説明会をしましょう」と、とんとん拍子に話が進みます。当然、説明会では、組合員から理事さんに、突っ込んだ質問が飛んできます。ところが、理事さんたちは、事業の内容について答えられず、「回答は、事業協力者から」が続きます。それが、組合員の不安や不信につながり、業者主導ではという不信がどんどん大きくなってしまいました。結局、好条件であったにもかかわらず、建替えは頓挫してしまいました。
建替えという一大事業について、そんなに簡単に理解できるはずはありません。そして、自分が理解していないことを、組合員に説明し納得させられるはずもありません。組合員が不信感を持つのも当然です。






















