2018宅地建物取引士受験セミナー (22)
住宅新報 2018年6月19日 号 8面
【問題3-6】
地役権に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
(1)Aは、自己所有の甲地の一部につき、通行目的で隣地乙地の便益に供する通行地役権設定契約を乙地所有者Bと締結した。その後Bが乙地をCに譲渡し所有権移転登記を経由した場合、地役権の移転登記がなくても、Cは、通行地役権が自己に移転したことをAに対して主張することができる。
























