「世の中の流れを知るには、歴史から学ぶこと」。日本を代表する個人投資家の方にお目にかかった際、歴史を知ることは、明日を知ることと教えてくださいました。また、先日お会いした経営者の方も「経営学は、元々は歴史学ですよ。歴史の浅い国が、歴史を参考に経営学を作った。経営とは歴史であり、そこを学ぶのが経営学であり、分析する経営学は役に立たない」とご教授くださいました。
私たちは、歴史上、偉業を成し遂げた人物から、たくさんのことを学ぶことができますが、歴史とは、著名な出来事や人物ばかりではなく、自分自身の人生も歴史です。そして、自分が歩いてきた道、自分史にこそ、今、そしてこれからの人生をより素晴らしいものにするための叡智・鍵が隠されているのです。
特に過去の苦い経験やうまくいかなかったこととは、そのことから避けず、しっかり向き合い、深く学ぶ必要があります。

























