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景気に左右されない不動産の仕事術

不動産業界は、他業界から見て景気に大きく左右されているイメージがあるようです。実際、経済の大きな影響を受け、一喜一憂、これを繰り返しています。私自身も、バブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災の影響を受け、大きな損失も被りました。しかし、この体験や経験から得たことは多大で、あるひとつの確信を掴むことができました。

記事一覧

スタンダード会員限定景気に左右されない不動産の仕事術 (15)すべては良きことのために 視点変えたら状況好転

バブル時代が崩壊した後の約5年間、マンション用地で20カ所を損切り売却する仕事をした経験があります。 それは、利益を全く生まない敗戦処理投手のような空しい仕事で、売らなければ前に進めないが、売れば売るほど赤字になりました。金融機関との抵当権…

不動産テック・DX

スタンダード会員限定景気に左右されない不動産の仕事術 (14)不動産の本質を知る 「人格ありき」の時代に

この仕事を続けていて、「所有権」という言葉に、ふと疑問に思ったことがあります。毎日のように口にする民法上のルールで不動産用語ですが、人間社会にこの「所有権」があることが、争いの原因にもなっているのです。幼稚園の砂場で起こる陣地の取り合いのけ…

不動産テック・DX

スタンダード会員限定景気に左右されない不動産の仕事術 (12)ご縁と感謝 苦手な人との縁も成長のヒント

不動産はご縁のものですからとよく言われます。私はこれを、土地に限らず、人と人との出会いと考えます。ご縁があって、お客様が、不動産会社の担当者と出会い、物件を紹介され、契約する中で、人と人との関わり合い。また、土地・建物との関わり合い。そこに…

不動産テック・DX

スタンダード会員限定景気に左右されない不動産の仕事術 (11)不動産ビジネスの黄金律 「地域」視点を忘れずに

不動産にかかわり、本当に「よい不動産経営」をすることとは、不動産オーナーの収益増収と入居者の満足、そして、地域が活性化することです。 とにかく、オーナー、入居者双方ばかりに視点を置きがちですが、忘れてはならない大切な視点が「地域」なのです。…

マンション・開発・経営

スタンダード会員限定景気に左右されない不動産の仕事術 (10)ベストセラーよりロングセラー 自分がロングセラー商品に

私の大好きな言葉で、会社経営をしていく上で、指針の一つとしています。 実は、この言葉は20年以上前に経営者の父に教わったものです。 その頃の、父の会社の企業案内には「ほんとうに価値のあるものを、最高のカタチで」と書かれており、志すところは、…

マンション・開発・経営

スタンダード会員限定景気に左右されない不動産の仕事術 (9)軸を定める 自分は何のためにいるのか 逃げたいときはチャンス

仲介の営業は、売主と買主との間で話をまとめるのが役割ですが、その際、自分自身の軸足をどこに置いていますか? 不動産売買の商談で、売主と買主との間で、営業として、どのようなスタンスをとることが全員にとって、早くよい成約に結びつくのでしょうか?…

不動産テック・DX

スタンダード会員限定景気に左右されない不動産の仕事術 (2)感性を磨く 世の中への貢献、感じる姿勢を

「環境の変化に敏感であること」は、リーダーや経営者にとってとても大切です。景気の波や時代の変化を敏感に感じることができれば、事前に対処し、危機を回避することも可能です。リーマンショックでも、多くの会社が清算、倒産をし、その経営者の誰もが、あ…

マンション・開発・経営

スタンダード会員限定景気に左右されない不動産の仕事術 (1)景気とは何か? 世の中を表す人々の気持ち

不動産業界は、他業界から見て景気に大きく左右されているイメージがあるようです。実際、経済の大きな影響を受け、一喜一憂、これを繰り返しています。私自身も、バブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災の影響を受け、大きな損失も被りました。しかし、…

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