全住協が進む道 (15) 総務委員会 委員長・小佐野台氏に聞く 「会員企業の成長」を支援
住宅新報 2016年9月6日 号 11面
住宅新報社、週刊住宅新聞社、不動産経済研究所の3社による特別企画「安心・安全の市場へ~全住協が進む道」。全国住宅産業協会(全住協)の構成協会などのトップに話を聞くシリーズだ。15回目は、総務委員会の小佐野台委員長(日本ハウズイング社長)。全住協の全体のミッションを達成するため、小佐野委員長は各委員会を横断したバックアップ体制が必要と強調した。
――総務委員会はどのような役割を担っていますか。
「会員各社のメリットを用意し、会社の成長をバックアップすることがミッションだ。そのため、会員各社が参加し、活動する(総務委員会以外の)7つの委員会のサポートをはじめ、個々の委員会では対応しづらい案件や重複する事業への対応・調整など、バックアップの要役を担っている。理事会の運営も総務委員会の所管だ。各委員会の執行事項のほとんどは総務委員会が報告を受けて取りまとめ、審議事項や報告事項として各理事会に諮る。各委員会に関わる部分を吸い上げ、委員会を横断し、事業化する役割も担っている。外部へのPR活動は広報委員会の役目だが、会員各社に向けた周知活動は総務委員会が担当している。団体会員や支部会員、賛助会員もいる中、交流会など、必要に応じて多様な形の交流や情報交換の機会を提供している」






















