トータルブレインのマンション最前線 再開発・建替え事業の現状 用地は「買う」から「創り出す」 法改正で事業期間短縮へ
住宅新報 2016年4月19日 号 10面
市街地再開発事業
近年、首都圏で実施された再開発事業を振り返って見ると、圧倒的な立地の利便性の高さなどから、市場相場の20~30%アップ、駅前再開発タワーでは相場の40%アップといった超高値供給が可能となっている。更に短期完売のケースが多く、ディベロッパーにとって非常に魅力的な事業となっている。
一方、再開発事業のデメリットとして、事業期間が長く、参画しているディベロッパーは、体力に勝る大手のみとなっていた。





















