創立50周年に向けて 鑑定士協連レター 会長在職時代をふり返って
住宅新報 2015年7月14日 号 4面
連載: 不動産鑑定士レター
会長選に立候補
私は1967年2月16日に不動産鑑定士の登録を済ませ、鑑定協会の会員となった。その6年後の73年5月21日、同協会の理事に就任。常務理事、副会長を経て97年6月に副会長の職を辞し、役員生活に区切りをつけた。
その間に仕えた会長は初代の櫛田光男氏(元大蔵省理財局長)を始め、吉野公治氏(三井信託銀行副社長)、松尾英男氏(東急不動産社長)、川崎誠一氏(三井信託銀行社長)、安藝哲郎氏(東急不動産社長)であった。





















