安心・安全の市場へ 全住協が進む道 (1) 北海道住宅都市開発協会 高山壽雄理事長に聞く 地域の発展が企業発展に
住宅新報 2015年4月21日 号 8面

高山壽雄理事長
――北海道全体の市況はいかがでしょうか。
「活発なのは札幌市が中心で、他のエリアは元気がない。その札幌でも、例えばマンション用地の価格や仕入れ物件の価格がどんどん上昇し、事業参入したくてもできないケースも出ている。全国展開するマンションディベロッパーや住宅メーカーが乗り込んできた影響もあるが、札幌を含む道央圏における住宅需要は高く、宅地の引き合いも多い。地域に根差す我々こそが、住宅開発をけん引していかなければならないと思っている」
――仕入れの工夫は。





















