2014宅地建物取引主任者受験セミナー (23)
住宅新報 2014年4月22日 号 8面
連載: 宅地建物取引主任者受験セミナー
【問題3-11】
Aは、Bからその所有する甲地を建物所有の目的で賃借し、乙建物を建てて居住している。この場合に関する次の記述のうち、民法、借地借家法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
(1)借地権の存続期間満了前に乙建物が滅失し、その再築がないまま、期間満了時にAが契約の更新を請求した場合、当該契約は更新されない。
























