マンションが最高値 12月の不動産価格指数
住宅新報 2014年4月15日 号 3面

12月不動産価格指数
国土交通省が発表した13年12月の不動産価格指数(住宅)によると、全国の住宅総合指数は08年度平均を100として、12月は91.9(前年同月比0.9%減)となったが、11月分と比べて前年同月比の下落幅は縮小した(同2.2%減)。
更地・建物付土地は89.0(同2.3%減)。マンションは113.4(同9.1%増)で13年1月分から12カ月連続のプラス。指数が作成されている08年4月以降の最高値となった。
東日本大震災の被災地である東北地方の住宅総合指数は、12月は96.6(同2.0%増)。更地・建物付土地は94.8(同1.9%増)、マンションは146.6(同9.4%増)となった。



















