藤澤雅義の賃貸管理 現場中継(8) すべてを定借で運用 滞納率などでメリット 「原則再契約」で入居者納得
住宅新報 2013年9月3日 号 6面
連載: 藤澤雅義の賃貸管理 現場中継
※今回は、アートアベニュー・企画開発部次長の宮坂拓児が担当します。
当社アートアベニューでは、首都圏で約5000戸を管理していますが、平成12年の施行時よりすべての新規と再契約を「定期借家権(以下定借)」で契約しており、累計2万契約を超えています。
定借と聞くと転勤家族の自宅を数年間期間限定で貸すといった、いわゆる「リロケーションもの」を連想される方が大半だと思われますが、当社の扱う定借は通常の「継続性のある建物賃貸借」で運用をしています。
























