藤澤雅義の賃貸管理 現場中継(7) 数種類ある広告媒体 アーンド・メディアに優位性 組み合わせで高い効果も
住宅新報 2013年8月27日 号 6面
連載: 藤澤雅義の賃貸管理 現場中継
※今回は、オーナーズエージェント・コンサルティング事業部次長の今井基次が担当します。
ここ10年での歴史的な変化と言えば情報流通であり、インターネットの台頭が思い浮かびます。それまでは情報発信(広告)と言えばマスコミ4媒体(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌等書籍)が主流でしたが、今やインターネット広告は、テレビに続き大きな広告市場となっています(電通社 日本の広告費より)。
一般的には不動産広告と言えば、有料広告のポータルサイトや雑誌といった「ペイド(paid)メディア」などが中心ですが、信頼度や訴求力は高い反面、情報の表現力(写真の数、情報)は乏しく、過去から大きな変化はありません。
























