鑑定士協連レター 佐賀・新鳥栖駅周辺の動き 最新のがん治療病院が開業
住宅新報 2013年8月27日 号 4面
連載: 不動産鑑定士レター
九州新幹線・新鳥栖駅に近接して最新のがん治療病院として「サガハイマット」が完成し、今年5月に営業を開始した。重粒子線がん治療施設の病院として地域連携の話題となっている。新鳥栖駅周辺は、開業以来約2年間、ほとんど変化が見られなかったが、同病院の開業に合わせたかのようにレンタカー店舗、量販店、共同住宅、ホテル建設計画等の開発が進み始めている。
重粒子線がん治療施設
経済界、医療界、大学、行政が協力して進めてきたサガハイマットは、構想から約4年で着工、完成したプロジェクト。国内4カ所目、九州では初となる重粒子線がん治療施設で、正式名称は「九州国際重粒子線がん治療センター・サガハイマット」。
























