首都圏マンション 激戦地を行く トータルブレインの分析 (4) 埼玉 浦和エリアと戸田エリア 単価・販売状況に明暗
住宅新報 2013年7月9日 号 11面
連載: マンション激戦地を行く

販売物件の状況など
南浦和・浦和・北浦和駅周辺の浦和エリアと、戸田公園・戸田・北戸田駅周辺の戸田エリアは、埼玉県内の供給激戦エリアだ。
浦和エリアの年間供給戸数は02年以降、平均500戸程度だが、12年を見ると1057戸。13年は供給予定が800戸強ある。戸田エリアも05~08年は年間100~300戸程度だったが、11年以降、600戸を超えている。
同じ県内の激戦市場だが、直近の単価や販売状況は明暗が分かれている。相場の低下が続き、販売も不調な浦和エリア。一方、相場の上昇傾向が見られつつ、販売好調が継続しているのが戸田エリアだ。





















