人口減にどう対応 「住宅特化型」リートに聞く スターツアセットマネジメント社長 平出和也氏 「平均世帯」向けで安定収益
住宅新報 2013年7月2日 号 4面
連載: 住宅特化型リートに聞く

スターツアセットマネジメント社長 平出和也氏
「平均的な所得層」の需要にマッチした賃貸住宅を主要な投資対象としているスターツプロシード投資法人。組み入れている物件の賃料は、ファミリー向けでも平均12万円ほどだ。住宅の主な借り手である若年人口が減少する時代を迎え、どのような成長戦略を持っているのか。同投資法人の資産運用会社であるスターツアセットマネジメント社長の平出和也氏に聞いた。
――投資対象を有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)など高齢者向けに広げる予定は。
「投資方針の中に、一定程度投資できるものとして位置付けているが、現時点で組み入れた実績はない」





















