2013宅地建物取引主任者受験セミナー (22)
住宅新報 2013年4月16日 号 6面
連載: 宅地建物取引主任者受験セミナー
【問題3-6】
A・B・Cが甲建物を共有している場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
(1)各自の持分がそれぞれ3分の1で、Dが甲建物を不法に占有している場合、Aは、単独で、甲建物の明渡しと、発生した損害の持分に相当する額の支払いを、Dに請求できる。
住宅新報 2013年4月16日 号 6面
連載: 宅地建物取引主任者受験セミナー
【問題3-6】
A・B・Cが甲建物を共有している場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
(1)各自の持分がそれぞれ3分の1で、Dが甲建物を不法に占有している場合、Aは、単独で、甲建物の明渡しと、発生した損害の持分に相当する額の支払いを、Dに請求できる。