60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

プレミアム会員限定不動産鑑定士調停センター 紛争解決のためのQ&A 第20回 競売で底地を入札したいがその評価は 収益価格が合理的だが

住宅新報 2013年3月19日 号 5面

連載: 紛争解決のためのQ&A

賃貸・地域・鑑定

 A 最近は、競売で底地が売りに出るケースは少ないのですが、バブル崩壊後しばらくは地上げに失敗した案件、大きな地主さんが株式などの投資に失敗し競売される事案などがみられました。

 底地の評価方法は、競売不動産評価マニュアル(別冊判例タイムズ30号)によれば、建付地価格から土地利用権価格を控除して求めることとされており、収益還元法を適用することも考えられるとされています。

 競売の売却基準価額は、競売市場で売却することを前提としていますので、借地人ではなく第三者が入札することのできる価格を目安として求めています。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス