2012宅地建物取引主任者受験セミナー (42)
住宅新報 2012年9月4日 号 6面
連載: 宅地建物取引主任者受験セミナー
【問題5-6】
AB間で、A所有の甲建物を5,000万円で売却する契約が締結され、Bが500万円の手付をAに交付した場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
(1)Aが代替建物を見つけたら甲をBに売却する旨の条件が付けられていた場合に、その条件の成否未定のうちに、当該建物が類焼により滅失したときは、Aは、代金の支払を請求できない。
























