2012宅地建物取引主任者受験セミナー (41)
住宅新報 2012年8月28日 号 8面
連載: 宅地建物取引主任者受験セミナー
【問題5-1】
Aは、債権者からの強制執行を免れるため、Bと相談して自己所有の不動産をBに仮装譲渡し、登記も移転した。その後、不動産は、BからCに転売されている。次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
(1)CがAB間の仮装譲渡について善意であったとしても、登記がなければAに対して不動産の所有権を主張することができない。
























