60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

プレミアム会員限定よく分かる不動産証券化とビジネス活用<第183回> 不動産証券化の現状と将来展望 有識者に聞く 総集編 宮城大学事業構想学部教授 田辺信之氏

住宅新報 2011年12月13日 号 3面

連載: よく分かる不動産証券化とビジネス活用

マンション・開発・経営

一様でない投資家の声 ファンドに多様化促す

 今回は「有識者に聞く」の中から、多くのファンド運用者から指摘のあった言葉を紹介します。それは、「投資家の声は一様ではない」ということです。新聞や雑誌を読むと、「それでは投資家の期待に反する」とか「投資家(市場)が催促している」といった記事を目にすることがあります。しかし、そこでいう「投資家」とは誰のことを指すのでしょうか。ファンドを運営していて実際に国内外の投資家に会うと、様々な考え方を持った方達がいて、その要望も千差万別であることが分かります。もちろん、投資家は収益を目的に投資をするのですから、リスクに見合ったリターンを得たいということでは共通しています。しかし、どこまで積極的な運用を望んでいるのか、リターンを高めるためにどのような運用をすればよいと考えているのかといった点については、それぞれの投資家によって見解に相違があります。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス