フェイスネットワーク、投資用高級賃貸 エリア戦略推進 学芸大エリアで6棟目
住宅新報 2026年9月8日 号 4面

「ザ・グランデュオ学芸大学」。コンセプトは「バルコニーのいえ」
投資家向け高級賃貸住宅を手掛けるフェイスネットワークは8月28日、東京都目黒区で建設していた賃貸住宅「ザ・グランデュオ学芸大学」(全5戸)の内覧会を開いた。東急東横線の学芸大学駅から徒歩3分、駅から続く商店街沿いに立地する。地上4階地下1階建て、設計は建築家の永山祐子氏が手掛け、バルコニーが印象的な建物だ。
同社は土地の仕入れから施工、賃貸募集、物件販売、管理に至るまで一気通貫で展開しているのが特徴。城南3区(目黒区、世田谷区、渋谷区)を中心にエリア戦略を進め、一つひとつエリアに合わせたデザインでこれまでに300棟超を供給してきた。学芸大学エリアでは今回が6棟目。既に7棟目も計画中だ。
今回完成した「ザ・グランデュオ学芸大学」は地下と1階が店舗で2~4階が住戸。住戸の専有面積は109~131m2で、現在募集中の住戸賃料は月額90万~105万円。物件は既に投資家に売却済み。

















