鼎談 アエラホーム・アルダグラム DXで現場が楽になる 管理や帳票類をデジタル化
住宅新報 2024年12月17日 号 8面
アエラホーム(東京都千代田区)は、最適な環境を実現するトータルな住宅設計技術の品質から、快適で健康的、省エネを追究した注まいの価値を提供している。アルダグラム(東京都港区)が提供している現場DXアプリ『KANNA』シリーズを導入活用して業務のデジタル化を推進し、現場業務の生産性を向上している。両社の担当者が〝現場DX〟に取り組む効果を鼎談した。(文中敬称略)
――現場DXを推進。
小山 「従前も管理ツールを導入していたが、表計算ソフトの帳票管理と併用し、煩雑さや手間が解消されなかった。複数の案件を抱えている中、協力会社との非効率なやり取りや、個々の進ちょく状況と各種書類がシステム内に埋もれてしまい、把握しづらかった。確認したいタイミングで見られず、無用な時間を要していた」
――非効率さに課題が。

















