コロナとは長い付き合いになりそうです。私たちのマンションコミュニティ研究会も、集まれない、顔を合わせて話ができない状況で、勉強会もワークショップも開催が難しくなっています。理事会は、Zoom会議でできるようになりましたが、話し合う内容は、予定していたことの中止・延期の判断、その後始末ばかりが続きます。ですから、どうしても、いつまでこの状態が続くのだろうか、早くコロナが終わってくれないと活動ができない…というマインドになっていました。
そんな状況を変えたいと、ゴールデンウィークは思い切って外からの情報を抑えて、自分の中に籠もってみました。自分の生き方に影響を与えてくれた愛読書を読み直し、ときには瞑想をして。そして気が付きました。この受け身の状態が中途ハンパだったのだ…と。コロナとの付き合いは波はあるでしょうがずっと続くのです。そして、どんなに待っても、コロナ前に戻ることはないのです。
今後、コロナが落ち着いても、元に戻るのではなく、新たな世界に足を踏み入れ、そこで、新しい景色を見るのだとはっきり思えました。






















