障がい者雇用インタビュー 眞島哲也氏 スタートライン 個性に合わせて成長を支える 責任者 インクルMARUNOUCHI
住宅新報 2019年10月15日 号 7面

国内の障がい者約800万人のうち、就労者は約50万人。スタートラインは、障がい者雇用のサテライトオフィスを展開。三菱地所グループと『インクルMARUNOUCHI』(東京・丸の内)を開設し、そこには日々相談が寄せられ、勉強会などを開いている(1面に関連記事)。障がい者雇用のポイントとは。同施設責任者の眞島哲也氏に聞いた。(聞き手=坂元浩二)
――サテライトオフィス。
「場所を気にせずに、企業とつながれるテレワークの新しい働き方を支援する。障がい者雇用に前向きな大手企業は都心に集中しがち。身近な地域に就業場所があれば、通勤の物理的な面と、本社オフィスで期待される成果を出せるのか不安を持つ心理的なハードルを下げる。完全バリアフリーで常駐専門スタッフのサポートを受けながら、企業の指示に基づいて働くことができる」
――本社に通勤しない。




















