新春インタビュー 全国賃貸管理ビジネス協会高橋誠一会長 社員に夢を与える 業績が伸びる秘訣語る
住宅新報 2018年1月16日 号 6面

「成功事例をまず真似することが大切」と高橋会長
民泊新法の施行、住宅セーフティネット法や120年ぶりとなる民法の改正など、新たなビジネスチャンスの枠組みが新設、もしくは改正された。賃貸管理業界を取り巻く環境が変貌する中で、これらをビジネスにどう取り入れ、生かせばいいのか。新しい領域になかなか踏み出せない企業は少なくないはず。次々と新たな事業を手掛ける三光ソフランホールディングスの代表であり、全国賃貸管理ビジネス協会の高橋誠一会長にその秘訣などを聞いた。 (聞き手=坂元浩二)
――新たなビジネスチャンスを掴める時期にある。
「まず、経営者は、研ぎ澄ました感覚で何が最良かを考えねばならない。新規事業は誰しも失敗したくなく、リスクがあり、恐いものだ。誰もやらないことを進めていくには、損をしてもケガをしないくらいならいい、という感覚で始めてみることだ」
――三光ソフランでは様々な事業を手掛けている。
























