土屋克己・日本RSP協会理事長に聞く 仲介士、デジタル化を推進 コミュ力、プレゼン能力の修得を
住宅新報 2017年9月19日 号 8面

土屋克己理事長
日本レジデンシャル・セールスプランナーズ協会(RSP協)の新しい理事長に就任した土屋克己氏がこのほど、住宅新報社のインタビューに応じた。前任の近藤紀一理事長(現顧問)からバトンタッチを受けたのが今年の3月。就任から半年、同協会の舵取りや、12月に行われる「不動産仲介士試験」について話を聞いた。 (聞き手・近藤 隆)
――理事長就任から半年が経とうとしています。改めて就任の抱負を。
「これまで、近藤理事長が作り上げてきた協会であり、マンパワーで引っ張って来られた。今は、これまでの路線をしっかりと歩むと共に、アナログでやられてきたことをデジタル化していきたいと考えている」
――この半年、業務にあたられた感想と今後の展開は。














