地方移住、30代、40代の関心が高く KG情報調べ
KG情報が1月11日に発表した「地方移住」に関するアンケート調査結果によると、移住経験者(n=74)の年齢は30代(37.8%)、40代(35.1%)が多く、合計で7割を超えた。世帯構成では、子供のいる二世代(52.7%)が最も多く、単身(24.3%)や夫婦のみ(16.2%)を上回った。移住形態では、出身地に戻るUターン(50.0%)が最も多く、Iターン(43.2%)、Jターン(6.8%)と続いた。移住理由として最も多かったのは、「都市部での生活がストレスだったから」で、続いて「自然に囲まれた生活がしたかったから」「生活コストが都市部よりも低いから」となった。
また、地方移住に関心がある人(n=226)の年齢構成は、移住経験者同様、30代、40代がそれぞれ3割超を占めた。一方、関心のある移住形態はIターンが61.5%と最も高く、続いてUターン(32.3%)、Jターン(6.2%)となった。






















