CBRE 東広島市の事業検討パートナー第1号に登録

シービーアールイー(=CBRE、東京都千代田区)は8月17日、広島県東広島市が推進している都市型宿泊設備及びオフィスなどの業務施設(都市機能)立地誘導の可能性や条件整理のための事業検討パートナー第1号として登録されたと発表した。
東広島市では、半導体企業の大型投資が決定し、交流人口の拡大、産業集積の促進、都市の魅力向上が期待されているという。
同社は「事業検討パートナー」として、全国各地における企業誘致、都市開発の実績を生かし、民間企業の事業拡大、新規進出などの需要把握と都市機能としての必要な宿泊施設やオフィス開発の可能性調査、市との意見交換、事業化に向けた課題整理などを実施する。
東広島市・都市機能整備における事業検討パートナーとは、東広島市が推進するバンケット機能を備えたシティホテルやオフィスなどの業務施設の立地誘導について、現状、市内ではこれらの都市機能の供給が不足しているため、市との意見交換を通じて事業化の可能性や条件整理を行う民間事業者などを指す。





















