第一生命保険・清水建設 木質の幸福感を 東京・大井で賃貸38戸完成
第一生命保険は、清水建設の技術協力を得て、総戸数38戸の賃貸マンション『プライマル品川大井町』を竣工した。木造ハイブリッド構造を採用している。同規模程度の鉄筋コンクリート(RC)造と比べ、建設工事でのCO2(二酸化炭素)排出量を全体で約7%削減している。国産材の使用や端材の利用によって、国内森林資源の持続的な活用にもつながっている。
第一生命保険は、清水建設の技術協力を得て、総戸数38戸の賃貸マンション『プライマル品川大井町』を竣工した。木造ハイブリッド構造を採用している。同規模程度の鉄筋コンクリート(RC)造と比べ、建設工事でのCO2(二酸化炭素)排出量を全体で約7%削減している。国産材の使用や端材の利用によって、国内森林資源の持続的な活用にもつながっている。