インドで住宅事業 自社グループ初 三井不動産
住宅新報 2026年2月24日 号 4面
三井不動産はこのほど、三井不動産アジア(シンガポール)を通じて、住宅分譲事業「マヒンドラ ブロッサム」への参画を決めた。インド共和国での同社グループ初となる住宅分譲事業。
インドを代表するコングロマリットのMahindra&Mahindraグループの中核企業である大手ディベロッパー、Mahindra Lifespace Developers Limited(MLDL社)との共同事業の第1号物件。総戸数約730戸を予定する中高層住宅で、インド共和国カルナータカ州のIT都市であるベンガルールに立地する。






















