豪メルボルンで物流施設開発 三菱地所 Charter社と初の共同事業
住宅新報 2026年2月24日 号 1面

三菱地所がオーストラリア不動産大手Charter Hall Group傘下のファンドがが進めるメルボルンの物流施設開発「フィッツジェラルドロード ロジスティクスハブ(Fitzgerald Road Logistics Hub)=完成予想図」に参画した。
ビクトリア州メルボルン西部ラバートン・ノース地区で既存倉庫を再開発し、敷地約6.2ヘクタールにプライムグレードの物流施設を整備する。2026年2月に着工し、26年下期の竣工を予定。 計画では、建物内で2分割可能な大型倉庫を新設し、貸床面積は約4万1000m2平方、延べ床面積は約6万2000m2となる。用途は物流施設に一部事務所を併設し、地上1階建てとする。環境認証「グリーンスタービルディング」の5つ星の取得を目指す。





















