60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

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記事一覧

彼方の空 住宅評論家 本多信博 ◇175 33年目のコンサル 社会課題解決の力に  「各士業の枠超える」

不動産流通推進センターは5月1日、新雑誌『不動産コンサルティングプラス』を創刊した。空き家対策などを背景にコンサルティング業務に対する関心が高まりつつある今を好機と捉え、コンサル業務の更なる普及・発展を後押ししたいという強い意欲を感じさせる…

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彼方の空 住宅評論家 本多信博 ◇172 吉田兼好VSナイチンゲール 3省が連携体制へ 健康と住宅は密接

吉田兼好は徒然草で「家づくりは夏をもって旨とすべし」と書いた。「家を造るときは、なによりも夏が快適に過ごせることを考えるべきだ。冬が寒くても、火を熾し、重ね着をすればなんとかなるが、夏の蒸し暑さは耐え難い」という意味だ。 前日本建築学会副会…

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彼方の空 住宅評論家 本多信博 ◇171 第44回不動産女性塾 平林良仁氏が講演 「運を良くする十カ条」

3月25日に開かれた第44回「不動産女性塾」セミナーはキャピタル・アドバイザリー会長の平林良仁氏による講演「運を良くする十カ条」だった。塾長の北澤艶子氏はこの日の講演をいつにもまして熱心に聞いた。 というのも北澤氏自身、常々「自分は生まれた…

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彼方の空 住宅評論家 本多信博 ◇170 4月といえば新生活 業の原点を誇りに 暮らし支える賃貸

今週から新年度となる。賃貸住宅市場の繁忙期も一段落というところだろうが、気になるのが更新時における継続中の入居者に対する家賃値上げ請求が多くなってきていることだ。世界的なインフレの進行による資材価格の高騰やエネルギーコストの上昇、さらにはマ…

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彼方の空 住宅評論家 本多信博 ◇169 〝住む〟と〝泊まる〟融合 リアテクノロジーズ 再び脚光浴びる民泊

「〝住む〟と〝泊まる〟を区別する意味は必ずしもないかも……」と語るのはレジデンシャルホテル(レジホ)の一括運営代行を手掛けるリアテクノロジーズ社長の橋野宜恭(はしのよしたか)氏。賃貸マンションを用途転換し、40m2程度の部屋に5人までが一泊…

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彼方の空 住宅評論家 本多信博 ◇168 薄れる景気刺激効果 福祉強化を賃貸で 住宅政策転換は今

夜遅く、酔って帰るときに思うのは「帰るところがあるということはしあわせなことよ」という自虐である。若い時は乗り換えが面倒だとか、駅から遠いとか嘆いたものだが、どんなに遠くても、たとえ危なっかしい足取りでも、そこに歩を進める家があればとりあえ…

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彼方の空 住宅評論家 本多信博 ◇164 コンサルと不動産鑑定 連携強化に活路か 難解な〝最適解〟

不動産コンサルティングと鑑定はどう違うのか。どちらも依頼を受けた対象土地で最有効使用を見つける仕事だ。しかし昨今は産業構造の転換、IoT技術の進化とスピードの速さ、環境意識の高まり、更には建築費の高騰も加わって、土地活用の〝最適解〟を見出す…

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彼方の空 住宅評論家 本多信博 ◇163 北澤商事、創業70年へ 地域に貢献し、共に歩む 豆まき式に見た地元パワー

よく〝地域と共に歩む〟という言い方をするが、来年創業70周年を迎える東京・西新井の北澤商事(北澤敏博社長)は間違いなく、その地域と共に歩んできた。 西新井にある関東厄除け三大師の西新井大師で2月2日、恒例の豆まき式が行われた。本堂で追儺(つ…

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彼方の空 住宅評論家 本多信博 ◇161 Rebaseの職場視察 〝談笑〟効果を実践 楽しく生産性向上

オフィスのあり方が変わった。今でも部署ごとにデスクを対向させて社員同士が向かい合い、端に上長の机を配置する〝島型レイアウト〟の会社も少なくはないが、要は組織における人間関係のあり方が変わってきたのだと思う。 日本の会社ではこれまで平社員、係…

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彼方の空 住宅評論家 本多信博 ◇160 ひと・住まい・感性 住文化研が新刊 ユーザーに警鐘

発足して今年3年目を迎える一般財団法人ひと・住文化研究所(鈴木静雄代表)は近く、書籍第2弾を発刊する。題名は『思想なき住まいが日本を滅ぼす(仮称)』(プラチナ出版)と過激だ。執筆は鈴木代表のほか文明批評家の船瀬俊介氏と筆者の3名が担当。リブ…

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