“HomeAway登録オーナーインタビュー”「明確なターゲットを持つことがポイント」
連載: 成長企業へクローズアップ
■最初は住むための物件として購入
HomeAwayを利用してバケーションレンタルを手掛けているパトリック&明子・オシュネー夫妻は、現在フランスの家に加えて、京都市内に京町家8物件を所有。主にヨーロッパからの訪日観光客を受け入れており、日本の古民家で伝統に触れながら休暇を楽しみたいという家族連れから人気を得ている。
民泊運営を始めたきっかけは、もともと日本・フランスの2拠点生活を行う夫妻が、セカンドハウス購入のために物件を探していたこと。当初は首都圏を中心に物件を探していたが、フランス人のパトリックさんが「せっかくなら京都のような伝統ある町にも住んでみたいね」と提案。そこで京都市内で物件を探し始め、格安の町家物件に巡り合ったという。「あくまでも生活拠点として購入したので、民泊の発想は全くなかった」という明子さんだったが、すでにフランスの自宅をバケーションレンタルしていたことから、その経験を生かして日本でもやってみることにした。





















