100問テストで仲介営業力分析 17社1436人の平均は65% 日本レジデンシャル協会
住宅新報 2011年2月8日 号 5面
日本レジデンシャル・セールスプランナーズ協会(RSP協会、近藤紀一理事長)は、売買系の流通会社17社(非公開)の社員の営業力を分析する目的で、○×式の「100問テスト」を実施し、受験者1436人の成績の傾向をまとめた。
それによると、全社の平均正解率は65.97%。全社60%台の正解率を維持し、最高最低の差は6.02ポイントだった。ただ分野別平均を見ると、反響対応・ビジネスマナー・面談力と、物件案内・クロージングの2分野が全体平均を大きく下回った。
8分野と平均正解率は、(1)基本・コンプライアンス・守秘義務58.88(2)マーケット知識・集客・物件収集86.41(3)反響対応・ビジネスマナー・面談力43.25(4)物件案内・クロージング59.22(5)物件調査66.91(6)実務(媒介契約・法令、契約行為)68.99(7)実務(決済登記重要事項説明)74.88(8)建築知識69.42だった。
























